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2008 NASCAR Sprint Cup Round 2
Auto Club 500 SCHEDULE
Place  California Speedway 

Fri 	Feb 22
	14:00 - 		Qualifying Draw
	15:00 - 	16:30	Practice
	18:40 -		Bud Pole Qualifying (2Laps)
	
Sat 	Feb 23
	17:00 - 	18:55	Practice (Happy Hour)

Sun	Feb 24	16:00 -	NASCAR Sprint Cup Round 2
			Auto Club 500 Start
			250Laps (500Mile)


時間はすべて東部時間(日本より14時間遅い)
2007 Auto Club 500
Winner: Matt Kenseth (25th Grid Start) Winnings: $342,316
Pole Jeff Gordon(185.735mph) Margin of Victory:  0.679sec
Average Speed: 138.451 mph Time of Race: 03:36:41
Lead Changes: 28 among 12 drivers Caution : 9 for 37 laps

トラックデータ    
Qual Record 188.245mph Kyle Busch Feb 25, 2005
Length: 2.0miles D-Shaped Bank: 14 in turn
Frontstretch: 3100ft (396.2m) Backstretch: 2500ft  (416.7m)

2007 Auto Club 500
先週とは打って変わってアメリカ本土の正反対の地、Californiaで行われるハイスピードイベント。

シーズンオープナーにして最大のイベントDAYTONA500が終了し、いよいよここからが終盤のChase for The Nextel Cupへ向けての始点となる。

今年から全戦で採用される事となったCOTだが、このCaliforniaでのレース時は初めてとなる。また同タイプのMichiganでも使われなかったため、2マイルのDーシェイプオーバルでは全くの初レースとなる。
1月の末に行なわれた合同テストではToyotaのDenny Hamlinが総合でトップタイムをマークした。また、先週勝利したRyan Newmanもそれに次ぐタイムを出していた。

衛星写真 - Google Map

California Speedway


予選ルール
2008年度からは、新たな予選ルールが採用された
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終わりに同時に走り、タイムを競う事となった。どれだけの時間がこの予選に割かれるのかは現在不明だが、これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今回のCaliforniaから採用される。

2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。

予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。
シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。

また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオンに与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる。

 



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