2008 NASCAR Sprint Cup Round 18 Coke Zero 400 SCHEDULE Place Daytona International Speedway Thu Jun 3 15:00 - Qualifying Draw 16:00 - 17:20 Practice 18:35 - 19:45 Practice (Happy Hour) Fri Jun 4 16:10 - Coors Light Pole Qualifying (2Laps) Sat Jul 5 NASCAR Sprint Cup Round 18 20:19 Green Flag Pepsi 400 Start 160Laps (400Mile) 時間はすべて東部時間(日本より13時間遅い)
| 2007 Pepsi 400 | |
| Winner: Jamie McMurray (15th Grid Start) | Winnings: $302,500 |
| Pole Rained Out | Margin of Victory: 0.005 sec |
| Average Speed: 138.983 mph | Time of Race: 02:52:41 |
| Lead Changes: 27 among 11 drivers | Caution : 8 for 30 laps |
| トラックデータ | ![]() |
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| Qual Record 196.996mph (with plate) |
Ken Schrader Feb 1989 | |
| Length: 2.5miles | Bank: 31 in turn | |
| Frontstretch: 3800ft (1158m) | Backstretch: 3400ft (1036m) |
今回は2005年から新しく採用されたタイムスケジュールが導入されているイベント。決勝が土曜日のナイトレースのため、木曜日にプラクティスが2セッション行われ、
金曜日に予選。予選の後はNASCARが車両保管をし、クルーは決められた以外の作業を一切する事が出来なくなる。予選も満タンでの出走が義務付けられる為チームは
木曜日の時点で決勝セッティングを見つけることが要求される。
Track
NASCARと言えばDAYTONAと言うくらい有名なトラック。
フロリダ半島の東側の海岸にあり、ヤンキースがキャンプを行うタンパとは半島の反対側になる。
これまでPepsiが冠スポンサーとして支援してきたが、今回からはライバル会社のCokeがスポンサーとなった。この変更はCoca-Cola
North AmericaとISCとの間で交わされた10年契約のうちのひとつとなる。
このトラックではシーズン初戦のDAYTONA
500がシリーズ最大のイベントとなる。そのトラックで夏に行われるのが、今回のイベントである。2.5マイルのスーパースピードウェイに照明設備を付け、1998年以来ナイトレースとしてこのイベントは行われている。
バンク角は31度、フロントストレッチの頂点、トライオーバルで14度、バックストレッチでも8度のバンクが付く。常に全開の走行をする為、あまりにスピードが乗ってしまい、1988年からリストリクタープレートの装着が義務付けられ、吸気制限を行う事によってスピードダウンを図っている。
因みにリストリクタープレート無しでのトラックレコードは、210.364mph(336.6km/h)で、1987年にBill
Elliottがマークしている。
衛星写真 -
Google Map
DAYTONA
International Speedway
予選ルール
2008年度からは、新たな予選ルールが採用された。
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終盤に走りタイムを競う事となった。これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今年のCaliforniaから採用された。(雨で予選が中止となった為、実際はLas Vegasから)
2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。
予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。
シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。
また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオンに与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる。
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