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2008 NASCAR Sprint Cup Round 22
Centurion Boats at The Glen  SCHEDULE
Place  Watkins Glen International
Fri 	Aug 8
	10:45 - 		Qualifying Draw
	11:45 - 	13:20	Practice
	15:10 -		Bud Pole Qualifying (1Laps)
	
Sat 	Aug 9
	12:00 - 	12:45	Practice
	13:20 - 	14:20	Practice (Happy Hour)

Sun	Aug 10
	14:00 -		NASCAR Sprint Cup Round 22
	14:17 -		Centurion Boats at the Glen Start
			90Laps (220.5Mile)


時間はすべて東部時間(日本より13時間遅い)
2007 AMD at The Glen
Winner: Tony Stewart (5th Grid Start) Winnings: $239,286
Pole Jeff Gordon (Set by Owners Point) Margin of Victory:  2.460 sec
Average Speed: 77.535 mph Time of Race: 02:50:38
Lead Changes: 9 among 6 drivers Caution : 8 for 20 laps

トラックデータ    
Qual Record 124.580mph Jeff Gordon Aug  8, 2003
Length: 2.45miles Road Course
Pitroad Length: 2141ft (652.6m) Backstretch: 1839ft  (560.5m

Track
今回の舞台はニューヨーク州郊外にあるWatkins Glen。かつてはF1グランプリを行っていた老舗のトラックである。最近ではIRLのイベントもロングコースを使って行われている。

1957年にイベント初開催。その後1964、1965年に開催し、1986年から毎年開催されるようになった。

知っての通り、カップシリーズは、年間のスケジュールの内、ロードコースイベントが2戦組み込まれている。先日行われたInfineonでのイベントが1つ目で、今回が今期最後のロードコースイベントとなる。

11個のターンで組み立てられたコースを90周。このトラックでの見所はなんといってもバックストレッチの終端にあるシケインだろう。ここでのブレーキング競争はいつもと違ったドライバーのテクニックを見ることが出来る。 また不慣れなブレーキングで飛び出すドライバーが多数居ることも事実。

またピットロードがストレートの右側にあるため、ピットクルーも通常とは全く逆の作業を強いられる事となる。

1993から1995年のMark Martinと、1997から1999年のJeff Gordonが記録した3連勝が今のところの連勝記録。昨年の勝者はTony Stewart。今期勝ち星の無い彼が初勝利を挙げられるのだろうか?

Watkins Glen International

Watlins Glen Satellite View - By Google Map



予選ルール
今週のイベントでの予選はロードコースの為1周のみ。

予選の出走順は、初日の朝にくじ引きで決められる。
通常予選前には1時間半ほどのプラクティスがあり、その後予選となる。
予選は2周のタイムアタックを先に決めた出走順で1台ずつ行いスターティンググリッドを決定する。

2008年度からは、新たな予選ルールが採用された
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終盤に走りタイムを競う事となった。これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今年のCaliforniaから採用された。(雨で予選が中止となった為、実際はLas Vegasから)

2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。

予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。

 また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオン獲得者に与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる

また、ワンエンジンルールが適用されており、初日(通常金曜日)から決勝までは同一のエンジンを使用しなくてはならない。途中でエンジンを交換した場合やバックアップカーに乗り換えた場合は、レースのスタートは後方からとなる。万が一予選やプラクティスでクラッシュしてしまい車が使用できなくなっても、そのエンジンをバックアップカーに載せかえれば、問題なく自身の獲得したグリッドからスタートすることが出来る。

また、予選通過上位10名は予選通過時に使用していたタイヤでのレーススタートが義務付けられている。


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