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2008 NASCAR Sprint Cup Round 23
3M Performance 400 SCHEDULE
Place  Michigan International Speedway 

Fri 	Aug 15
	13:00 - 		Qualifying Draw
	12:00 - 	13:30	Practice
	15:40 -		Bud Pole Qualifying (2Laps)
	
Sat 	Aug 16
	12:30 - 	13:15	Practice
	13:50 - 	14:50	Practice (Happy Hour)

Sun	Aug 17
	14:00 -		NASCAR SprintCup Round 23
			3M Performance 400 Start
			200Laps (400Mile)


時間はすべて東部時間(日本より13時間遅い)
2007 3M Performance 400
Winner: Kurt Busch (15rd Grid Start) Winnings: $190,108
Pole Jeff Gordon (189.026mph) Margin of Victory:  0.495sec
Average Speed: 117.012 mph Time of Race: 03:28:11
Lead Changes: 18 among 10 drivers Caution : 8 for 37 laps

トラックデータ    
Qual Record 194.232mph Ryan Newman Jun 17, 2005
Length: 2.0miles Bank: 18 in turn
Frontstretch: 3600ft (1097m) Backstretch: 2242ft  (683.4m)

Track
今回の舞台はアメリカ北部Michigan州Brooklynにある、Michigan International Speedway。州都Detroitから南西約70マイルに位置する。2マイルのDシェイプオーバルで、18度のバンクを持つ。1969年以来毎年イベントが行われ、1973年以外は毎年2戦ずつ行われている

ワイドな路面で、常にサイドバイサイドの戦いが見られるのが特徴。

衛星写真 - Google Map

Michigan International Speedway

予選ルール


予選の出走順は、初日の朝にくじ引きで決められる。
通常予選前には1時間半ほどのプラクティスがあり、その後予選となる。
予選は2周のタイムアタックを先に決めた出走順で1台ずつ行いスターティンググリッドを決定する。

2008年度からは、新たな予選ルールが採用された
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終盤に走りタイムを競う事となった。これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今年のCaliforniaから採用された。(雨で予選が中止となった為、実際はLas Vegasから)

2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。

予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。

 また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオン獲得者に与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる

また、ワンエンジンルールが適用されており、初日(通常金曜日)から決勝までは同一のエンジンを使用しなくてはならない。途中でエンジンを交換した場合やバックアップカーに乗り換えた場合は、レースのスタートは後方からとなる。万が一予選やプラクティスでクラッシュしてしまい車が使用できなくなっても、そのエンジンをバックアップカーに載せかえれば、問題なく自身の獲得したグリッドからスタートすることが出来る。

また、予選通過上位10名は予選通過時に使用していたタイヤでのレーススタートが義務付けられている。


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