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2008 NASCAR Sprint Cup Round 24
Sharpie 500 SCHEDULE
Place  Bristol Motor Speedway 

Fri 	Aug 22
	11:00 - 		Qualifying Draw
	12:00 - 	13:30	Practice
	15:40 - 		Bud Pole Qualifying (2Laps)
	18:15 - 	19:20	Practice

Sat	Aug 23
	20:00 -		NASCAR Sprint Cup Round 24
			Sharpie 500 Start
			500Laps (266Mile)


時間はすべて東部時間(日本より13時間遅い)
2007 Sharpie 500
Winner: Carl Edwards (6th Grid Start) Winnings: $297,050
Pole Kasey Kahne (119.805mph) Margin of Victory:  1.405 sec
Average Speed: 89.006 mph Time of Race: 02:59:39
Lead Changes: 12 among 8 drivers Caution : 9 for 61 laps

トラックデータ    
Qual Record 128.709mph Ryan Newman Mar 21, 2003
Length: 0.533miles Bank: 36 in turn, 16 in stretch
Frontstretch: 650ft (198.1m) Backstretch: 650ft (198.1m)

Track
今回の舞台は、テネシー州北東部バージニア州との境近くにあるショートトラックBristol Motor Speedway。1周0.533Mile(約850M)ながら36度のハイバンクを持つコンクリートサーフェースのトラック。"世界一速いショートトラック"という看板を自ら掲げる。実際トラックレコードの平均車速128.709mph(約205km/h)は驚異的。
この狭いトラックに43台のマシンがひしめき合うためコーションが何度も発生し、スプリントレースを何度も見ているようだと、悪口を言われる事も有る。
しかし夏のナイトレースだけに、盛り上がらないわけが無い。毎回チケットは売り切れ。ドライバー、観客全てが熱く燃えるのがこの夏のBristolのお約束なのである。

レースはこのトラックを500周。266マイルの距離で争われる。

昨年の勝者はこのところ調子を上げているCarl  Edwards。Kyle Buschの一人勝ち状態に追いつき、チェイスで有効な勝ち点を獲得したいところだ。


衛星写真 - Google Map

Bristol Motor Speedway

予選ルール

予選の出走順は、初日の朝にくじ引きで決められる。
通常予選前には1時間半ほどのプラクティスがあり、その後予選となる。
予選は2周のタイムアタックを先に決めた出走順で1台ずつ行いスターティンググリッドを決定する。

2008年度からは、新たな予選ルールが採用された
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終盤に走りタイムを競う事となった。これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今年のCaliforniaから採用された。(雨で予選が中止となった為、実際はLas Vegasから)

2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。

予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。

 また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオン獲得者に与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる

また、ワンエンジンルールが適用されており、初日(通常金曜日)から決勝までは同一のエンジンを使用しなくてはならない。途中でエンジンを交換した場合やバックアップカーに乗り換えた場合は、レースのスタートは後方からとなる。万が一予選やプラクティスでクラッシュしてしまい車が使用できなくなっても、そのエンジンをバックアップカーに載せかえれば、問題なく自身の獲得したグリッドからスタートすることが出来る。

また、予選通過上位10名は予選通過時に使用していたタイヤでのレーススタートが義務付けられている。

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