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2008 NASCAR Sprint Cup Round 25
Pepsi 500 SCHEDULE
Place Auto Club Speedway - California Speedway
Fri Aug 29
14:00 - Qualifying Draw
15:00 - 16:30 Practice
18:40 - Bud Pole Qualifying (2Laps)
Sat Sep 1
19:00 - 19:45 Practice
20:20 - 21:20 Practice (Happy Hour)
Sun Sep 2
20:00 - NASCAR Sprint Cup Round 25
Pepsi 500 Start
250Laps (500Mile)
時間はすべて東部時間(日本より13時間遅い)
| トラックデータ |
|
 |
| Qual Record 187.432mph |
Ryan Newman Apr 26, 2002 |
| Length: 2.0miles |
Bank: 14 in turn, 11 in
Trioval |
| Frontstretch: 3100ft
(396.2m) |
Backstretch: 2500ft
(416.7m) |
|
2007 Sharp Aquos 500 |
| Winner: Jimmie
Johnson(2nd Grid Start) |
Winnings: $289,411 |
| Pole : Kurt
Busch
(182.399mph) |
1.868
sec |
|
131.502 mph |
03:48:08 |
|
30 among 16 drivers |
Caution : 11 for
43 laps |
Track
今回の舞台はアメリカでも西海岸に位置するCalifornia Speedway。
Las Angelsから東に約70マイル。今年からネーミングライツでAuto Clubがスポンサーとなり、トラックの名称が変更された。
また、毎年7月のDAYTONAをスポンサードしていたPepsiがこちらに移ってきた。
Dシェイプドオーバルで長さが2マイルもある大きなトラック。Michiganと殆ど同じレイアウトだが、こちらの方が若干浅いバンク角となっている。
1997年からWCのレースが行われており、2004年から年間2戦にレース数が増やされ、西部地域でのネクステルカップ人気を定着させるのに貢献している。
このトラックもワイドなサーフェイスを持つ為、2ワイドでのレースシーンは当たり前。ターン1への飛び込みは3ワイドになる事もしばしば。
衛星写真 -
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California Speedway
予選ルール
予選の出走順は、初日の朝にくじ引きで決められる。
通常予選前には1時間半ほどのプラクティスがあり、その後予選となる。
予選は2周のタイムアタックを先に決めた出走順で1台ずつ行いスターティンググリッドを決定する。
2008年度からは、新たな予選ルールが採用された。
オーナーズポイント35番手以内の車はこれまで通りくじ引きで決めた予選順に1台ずつ予選を行なうが、36番手以下の車は予選のセッションの終盤に走りタイムを競う事となった。これによってトラックコンディションによる有利不利が是正される事となる。
このルールは、今年のCaliforniaから採用された。(雨で予選が中止となった為、実際はLas Vegasから)
2005年から予選ルールが変更となり、オーナーズポイント(以下OP)が35番手以内の車はスターティンググリッドが保証される事となった。
予選は通常通り行われるが、今まであったプロビジョナルが無くなり、予選タイム順で42番手までのグリッドが決定される。しかしOP35番手以内の車が予選で42番手までに入れなかった場合、OP36番手以下で最も順位の低い車がバンプアウトされ、42番グリッドにOP35番手以内の車が並べられる。バンプアウトされた車が41番手以上のグリッドを得ていた場合は、その順位以下の車は全て順位を繰り上げられ、予選に失敗したOP35番手以内の車が42番グリッドに着く事となる。予選に失敗したOP35番手以内の車が多数の場合はその分バンプアウトされる車両が増え、仮に2台だった場合は41番と42番グリッドにOP35番手以内の車が予選タイム順に並べられることとなる。しかしその車が予選タイムを持たない場合は、OP順でグリッドが決定する。シーズン開始から5戦の間は、前年のオーナーズポイントを使用しグリッドを決定することとなる。
また、最後尾の43番グリッドは、42番手までに上記のルールを使ってグリッドを得られなかった、過去のシリーズチャンピオン獲得者に与えられる。チャンピオンがいない場合は、グリッドを獲得していない中で最速の予選タイムだった車が並べられる
また、ワンエンジンルールが適用されており、初日(通常金曜日)から決勝までは同一のエンジンを使用しなくてはならない。途中でエンジンを交換した場合やバックアップカーに乗り換えた場合は、レースのスタートは後方からとなる。万が一予選やプラクティスでクラッシュしてしまい車が使用できなくなっても、そのエンジンをバックアップカーに載せかえれば、問題なく自身の獲得したグリッドからスタートすることが出来る。
また、予選通過上位10名は予選通過時に使用していたタイヤでのレーススタートが義務付けられている。
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