先週Lowe’sで行われたイベント後の車検でRobby
Gordonの車に違反が見つかっていた件で、NASCARは正式な発表を行った。
それによると、後ろの車軸が規定値を大きく外れて取り付けられていた為、ペナルティーとして、オーナーズとドライバーズ共に50点減点される事となった。クルーチーフは$50000の罰金と共に、今年12/31までの保護観察処分となった。
リアアクスルは、通常1度までは角度をつけて取り付けることが認められているが、Gordonの車は右側のホイールベースがかなり長くなるように取り付けられており、ターンで車が曲がりやすいようになっていた。